ここから本文です

やっぱり犯罪です。レスリー・ジョーンズに対するハッキング事件の調査にアメリカ政府が乗り出す

ELLE ONLINE 8月29日(月)19時22分配信

先週、レスリー・ジョンソンのホームページがハッキングされ個人的な画像やパスポート情報などが盗まれ、それがホームページに掲載された事件。アメリカ政府は事態を重く見て、国土安全保障省が調査に乗り出したそう。

電子情報を管轄している同省の捜査・取締局は、「まだ調査は続行中。事件に関わる人の尊厳を守るために、これ以上の情報は現時点ではあかせない」とコメントしているそう。

レスリーもSNSでこの事件に触れることなく、沈黙を守っている様子。でもセレブたちからのサポートの声は引き続き上がっていて、大統領候補のヒラリー・クリントンも「誰もこんな目にあうのは許されない。少なくともあなたのようにみんなに笑いをもたらしてくれる人にはふさわしくない。あなたと共にいる」とツイートしているそう。

以前からSNSで猿の画像やポルノ写真が送りつけられてきたことを明らかにしているレスリー。今回もハッカーたちは、彼女のホームページに今年5月にシンシナティの動物園で射殺されたゴリラの写真を掲載し、彼女を侮辱していたそう。とにかく悪質な今回の事件。早く解決することを望みたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8月29日(月)19時22分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。