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「野菜で勝つ丼」でパワー注入 JA全農が岡山大アメフト部に

山陽新聞デジタル 8月29日(月)22時0分配信

 JA全農おかやま(岡山市北区磨屋町)は29日、「野菜の日」(8月31日)を前に、岡山県産野菜の魅力を伝えようと、岡山大アメリカンフットボール部の部員に特別メニュー「野菜で勝つ丼」を食べてもらうイベントを同大(同津島中)で開いた。

 市中央卸売市場の荷受会社、岡山丸果(同市南区市場)の野菜ソムリエ・田中理恵さん(47)がメニューを考案。トマトやピーマンなど、疲労回復に効果的なビタミン、ミネラルを豊富に含む11種類の野菜を天ぷらにし、県産豚肉で作ったとんかつと一緒に丼に盛り付けた。

 部員らは「ナスがおいしい」「スタミナがつきそう」と言いながら頬張っていた。主将の中谷俊介さん(22)は「1人暮らしであまり野菜を取れていない。今日のパワーを源に、9月から始まるリーグ戦で優勝をつかみたい」と話していた。

最終更新:8月29日(月)22時0分

山陽新聞デジタル