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リオ五輪を報告 水球保田選手 プレーに手応え/富山

チューリップテレビ 8月29日(月)14時27分配信

 水球でリオデジャネイロ・オリンピックに出場した、富山市出身の保田選手が県庁を訪れ、初めてのオリンピックを振り返りました。

 県庁を訪れたのは、リオ・リンピック水球男子日本代表で、富山市出身の保田賢也(やすだ・けんや)選手です。

 保田選手は、32年ぶりのオリンピック出場を果たした日本代表のメンバーで、守備の要として活躍。

 結果は5戦全敗に終わりましたが、強豪相手に接戦を展開しました。

 保田選手も、初めてのオリンピックで1得点をあげ、自身のプレーに手応えを感じました。

 「(シュートを決めたときは)『やってやったぞ!』って思いましたね。何万本打ってきたシュートの1本ですから、よかったですね」(リオ五輪水球日本代表・富山市出身・保田賢也選手)

 保田選手は、このあと、所属チームで練習を再開しますが、次の東京オリンピックを目指すかについては、未定だということです。

チューリップテレビ

最終更新:8月29日(月)14時27分

チューリップテレビ