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厳しい残暑続く 近畿の9月は猛暑日でスタート

ウェザーマップ 8月29日(月)14時57分配信

 きょう29日は暖かな南風や日差しの影響で、東海や北陸、北日本日本海側で気温が高くなった。山越えの南風が吹き下ろしている北陸では、局地的に気温が35℃以上の猛暑日となっている。
 
 午後2時40分までの最高気温は、上越市大潟(新潟)36.5℃、蒲郡市(愛知)36.4℃、上越市高田(新潟)で36.0℃、三条市(新潟)35.9℃など。北海道でも30℃を超えている地点があり、札幌市で31.9℃と、およそ半月ぶりに真夏日となった。

◆近畿地方の9月は猛暑スタート

 今週は全国的に気温が平年並みか、平年より高くなる見通し。近畿では9月1日(木)~2日(金)にかけて、最高気温が35℃以上の猛暑日となる所があるとして、大阪管区気象台は「高温に関する近畿地方気象情報」を発表した。二学期が始まる時期でもあるため、特に熱中症など健康管理に注意が必要となる。

◆来週は西日本を中心に高温に

 また、週末(9月3日頃)からの1週間ほど(四国は9月5日頃~)は、北陸や近畿を含む西日本、沖縄・奄美にかけて気温が平年よりかなり高くなりそうだ。このため、気象庁は「高温に関する異常天候早期警戒」情報を発表して、熱中症や農作物などの管理に注意するよう呼びかけている。

最終更新:8月29日(月)14時57分

ウェザーマップ

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