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浦和、31日ルヴァン杯 敵地で再び神戸戦、関西に滞在し調整

埼玉新聞 8/29(月) 10:30配信

 浦和はJ1第2ステージ第10節のアウェー神戸戦から一夜明けた28日、そのまま関西に滞在し、大阪市内で軽めに調整した。リーグは国際試合などで一時中断するが、その期間にヤマザキナビスコ・カップから名称変更したYBCルヴァン・カップ準々決勝で再び神戸と対戦する。ホームアンドアウェー方式の第1戦は31日、同じ敵地で行われる(19時・ノエス)。

 日本代表に選ばれた西川と柏木のほか、追加招集された遠藤の3人は午前中に帰京。負傷を抱える平川と日本代表の槙野は今回の遠征に参加しておらず、残りの20選手で全体練習に取り組んだ。

 前日は神戸に1―2で敗れてリーグ2連敗となった。那須、駒井ら先発組はボール回しの後、ジョギングなどで早めに終了。ズラタン、青木ら他の選手たちはGKを含めた6対6のミニゲームでじっくりと汗を流した。

 神戸とは9日間で3連戦となる。那須はカップ戦に向けて敗戦を切り替え「意識は変えられるので修正したい。勝ち進むためには我慢をしないといけない」と2戦合計180分の戦いを考えた。

最終更新:8/29(月) 10:30

埼玉新聞

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