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浦和から巣立った長谷部、古巣のホーム埼スタで代表100試合出場達成か!? 過去5人の100試合目はどの会場?

theWORLD(ザ・ワールド) 8月29日(月)7時30分配信

6人目の偉業まで間近

日本代表MF長谷部誠は、9月1日に開催される2018年ワールドカップアジア最終予選のUAE戦で出場機会を得られれば、代表通算100試合の節目を迎えることになる。

過去には5人の選手が代表通算100試合出場の偉業を達成したが、彼らはどのスタジアムで節目を迎えたのだろうか。歴代1位の出場回数を誇る遠藤保仁の場合、100試合目は2010年にソウルで行われた韓国との国際親善試合だった。アウェイで100試合目を迎えた遠藤保仁だが、彼以外の4人はホームで100試合目を迎えている。

歴代2位の井原正巳(現アビスパ福岡監督)は1997年、国立競技場で行われたオマーンとのFIFAワールドカップ予選で通算100試合を達成。歴代4位の中澤佑二も2010年に国立競技場(東アジア選手権、韓国戦)で100試合を迎えている。そして歴代3位の川口能活(2007年、キリンカップサッカー、コロンビア戦)と歴代5位の岡崎慎司(2016年、W杯予選兼アジア杯予選、シリア戦)は埼玉スタジアムで代表100キャップを記録した。

藤枝東高等学校を卒業し浦和レッズに加入した長谷部にとって、埼玉スタジアムで100試合の節目を迎えることになれば、古巣クラブのホームでの偉業達成となる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「真のキャプテン」と信頼する長谷部は、スタジアムに駆けつけたサポーターから温かい祝福を盛大に受けることになるのだろうか。アジア最終予選の重要な初戦で長谷部はピッチに立つのか注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月29日(月)7時30分

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