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近畿や東海 30日朝にかけて非常に激しい雨 土砂災害に警戒

ウェザーマップ 8月29日(月)17時19分配信

 上空の寒気などの影響で、近畿や東海は30日朝にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に非常に激しい雨の降るところがある見込み。土砂災害に警戒するとともに、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。
 
 湿った空気や上空の寒気の影響で、近畿や東海は30日にかけて大気の状態が非常に不安定となる。29日夕方、近畿には南北に連なる帯状の発達した雨雲がかかり、激しい雨の降っている所があるが、今夜から30日朝にかけては、東海を含めて断続的に雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がある見通し。
 
 30日夕方までの雨量(多い所)は、東海で150ミリ、近畿で120ミリと予想されている。土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水、また落雷や竜巻などの激しい突風にも注意だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努める必要がある。

最終更新:8月29日(月)17時22分

ウェザーマップ