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日本ってやっぱり縦長。地図上の大きさと実際の面積を比べてみたら、世界観が変わった

ギズモード・ジャパン 8月29日(月)22時10分配信

地球儀って大事だったんだな。

地図にはさまざまな種類がありますが、最も頻繁に目にするのが、メルカトル図法かもしれません。元々丸い地球を無理やり平面にしているため仕方ないのですが、この図法では、緯度が高くなるにつれて面積が大きく表示される、という特徴があります。

では、地図上の大きさと実際の面積はどう違うのか。そんな興味深い動画をアップしてくれた人がいましたよ。

こちらはRealLifeLoreによる動画(https://youtu.be/lPNrtjboISg)。

地図では小さく見えるオーストラリアが、実はアメリカと同じくらいの横幅だったり、リオ五輪でお馴染みのブラジルはヨーロッパ全土と同じくらい大きかったり、アフリカ大陸に至っては、アメリカ、中国、西ヨーロッパ、インド、アルゼンチンを全部入れてもまだ足りないほど広大だったり、思わず「へぇ~」と唸ってしまいます。

ちなみに我らが日本は、実はイギリスより大きく、アメリカの東海岸をすっぽり包むくらい南北に長いんですって。

動画は英語ながら、映像だけでも十分に楽しめる内容になっていますので、ご興味のある方は是非。

source: YouTube

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文]

(渡邊徹則)

最終更新:8月29日(月)22時10分

ギズモード・ジャパン

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