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佐渡裕さん、区切りのタクト

山梨日日新聞 8月29日(月)11時8分配信 (有料記事)

 富士山河口湖音楽祭は28日、最終日を迎え、世界的指揮者で、音楽祭監修の佐渡裕さんがタクトを振る「シエナ・ウインド・オーケストラ」のコンサートが富士河口湖・河口湖ステラシアターで開かれた。佐渡さんはオーストリアのトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督を務めていて、音楽祭にこれまでのように携わるのが難しいことから、15年目の今回で監修から外れることをステージ上で発表。「15年間ありがとうございました。でも『さよなら』を言うつもりはない。またここに戻ってきます」と笑顔で告げた。…本文:1,369文字 この記事の続きをお読みいただくには、世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:8月29日(月)11時11分

山梨日日新聞