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<リオ五輪>重量挙げ・三宅選手、銅メダルを報告「応援伝わった」

埼玉新聞 8月29日(月)10時31分配信

 リオデジャネイロ五輪の重量挙げ女子48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実選手(埼玉県新座市出身、埼玉栄高出)と父で女子日本代表監督の義行さんが27日、幸手市で開かれたお祝いの会に参加、宏実さんは集まったファンに「みなさんの応援がバーに伝わった」と笑顔で報告した。

 幸手市幸手の中田博三さんと義行さんは、30年来の知り合い。中田さんはロンドン五輪の際にも、帰国後お祝いの会を開いた。この日あいさつした中田さんは、「みなさんもテレビを見て感動した。改めて感動をくれた三宅選手にありがとうと感謝したい」と2人の活躍を祝った。

 三宅選手は今回の五輪を振り返り、「オリンピックには魔物がいると言われているが、私にとっては神様がいた。厳しい戦いだったが、4年間の積み重ねが実り、最後に形を残すことができた」と話した。

最終更新:8月29日(月)10時31分

埼玉新聞