ここから本文です

プレミア制したくばレスターの選手を取れ? リヴァプールが穴と指摘される左SBにレスターDF狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 8月29日(月)12時50分配信

UEL決勝から続く左サイドバックへの批判

昨季ヨーロッパリーグ決勝のセビージャ戦で失点に深く関わってしまったリヴァプールDFアルベルト・モレノは、それ以降守備ができないサイドバックと評価されるようになってしまった。それ以前から不安定な部分はあったものの、カップ戦決勝での軽い守備でそのイメージを決定付けてしまったところがある。

今夏には指揮官ユルゲン・クロップがジェイムズ・ミルナーを左サイドバックにコンバートし、ミルナーは今節のトッテナム戦で先発出場している。モレノは開幕戦のアーセナル戦でもテオ・ウォルコットにPKを与えており、評価は落ちる一方だ。

英『The Sun』によると、そこでリヴァプールが目をつけたのが、レスター・シティDFクリスティアン・フクスだ。フクスはレスター不動の左サイドバックで、非常にバランスが取れている。モレノほどスピードがあるわけではないが、キック精度も高い。

もちろんレスターも簡単には手放さないはずだが、今のリヴァプールにおいて左サイドバックは手薄なポジションの1つになってしまっている。クラブOBのジェイミー・キャラガー氏もモレノのパフォーマンスには納得していないことを明かしていたが、リヴァプールは早急に左サイドバックを加えるべきだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月29日(月)12時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]