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「2週間も待った」桐谷美玲主演「スキコト」、山崎賢人演じる夏向の秘密暴露で三兄弟の仲は!?美咲と夏向の恋の行方にも注目

E-TALENTBANK 8月29日(月)20時0分配信

今夜、15分拡大Ver.で第7話が放送されるフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」。

第6話の終わりでは、夏向(山崎賢人)と三兄弟に纏わる最大の秘密が暴露され、衝撃的な終わり方を見せた同ドラマ。その明かされた秘密に視聴者からはTwitterで「ああああやっぱり」「秘密知っちゃって、続きが気になる」「やっぱり切なすぎる…」「最後はもう切ないし」「どうなっちゃうんだろう。。」「めっちゃ切ない」といった感想が相次いでいた。

また、同じく6話では、櫻井美咲(桐谷美玲)に正式に告白した夏向と美咲の仲が進展しだしていただけに「美咲どうなるんだろうううう」「早く続き観たいー」「次どうなるの??すっごい気になる!!!」という声も溢れていた。

そして、先週はオリンピック放送の関係で、お休みだったため視聴者は、「2週間も待ったーー」「先週やらなかったから~。かなりたのしみっ」「スキコトたのしみすぎる」「今日スキコト、やっとや~んっ」と声を上げており、待望の第7話に大きな注目が集まりそうだ。

また、同ドラマの主題歌でJYが歌う「好きな人がいること」も大きな話題を呼んでおり、現在公開中のミュージックビデオ(ショート ver.)も既にYouTubeで700万回以上視聴され、 15日にフル配信した楽曲はiTunes、レコチョクなど、配信サイトで軒並み1位を獲得し12冠を達成している。

【第7話あらすじ】
柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山崎賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷美玲)も唖然とするばかり。

すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。

翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。

最終更新:8月29日(月)20時0分

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