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長友不在でホーム開幕戦ドローのインテル、指揮官「この試合は勝たなければならなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月29日(月)15時0分配信

代表ウィーク明けまでにベストなコンディションへ

インテルは28日、セリエAの第2節でパレルモと対戦した。試合は、48分に先制を許したインテルだったが、72分にイカルディのゴールで同点に追いつき、ドローに持ち込んだ。

試合後、インテルでの初勝利がまたしてもお預けとなった指揮官フランク・デ・ブールがインタビューで次のように語った。クラブの公式サイトが伝えている。

「開幕戦よりもはるかに良くなっていたのは確かだ。だからこそ、この結果には非常に落胆しているよ。後半の出来なら、4-1で圧勝していてもおかしくなかった。とても残念だよ。インテルには実力のある選手が何人もいる。でも、まだコンディションが100%じゃない。ただ、選手たちにゲームを支配するために必要なことをハーフタイムに説明したら、後半はすごく良くなったね」

「試合中、選手たちは間違いなく戦っていた。ピッチの上で見たかった精神を確認できたよ。私は彼らの闘争心が見たかったからね。とにかく今は選手たちのフィジカルコンディションを上げなければならない。中断期間明けにベストな状態へ持っていくために、たくさんのことに集中して取り組む必要があるね」

はたして、インテルは代表ウィーク明けの9月11日に行われる第3節ペスカーラ戦で、今季リーグ戦初勝利を挙げることができるのだろか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月29日(月)15時0分

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