ここから本文です

コシヒカリの後継 コメの新品種生育順調/富山

チューリップテレビ 8月29日(月)20時31分配信

 コシヒカリにかわる主力品種を目指して県が開発を進めているコメの新品種について富山市内の田んぼで生育状況の確認が行われました。

 今のところ、生育は順調です。

 県は、県産米のブランド力強化を目的に、コシヒカリにかわる新品種の開発に、15年前から取り組んでいます。

 新品種の候補は昨年度までに3系統に絞られ29日は、県の関係者らがイネを穂を手にとって数や大きさを確認しました。

 県によりますとコメは3種ともコシヒカリの味を保ちながら、『いもち病』や夏の高温に弱いという欠点を克服したもので、コシヒカリより簡単に栽培できるのが特徴です。

 現在は順調に生育しているということです。

 県は、品質や味などから総合的に判断し、今年度中に3系統から1系統に絞り込む予定で2018年から本格的な栽培を目指します。

チューリップテレビ

最終更新:8月29日(月)20時31分

チューリップテレビ