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指揮官も分からぬローマ崩壊 さっそくユヴェントスが独走態勢に入る可能性も

theWORLD(ザ・ワールド) 8/29(月) 15:26配信

カリアリに2-0から追いつかれる

ユヴェントスとスクデットを争える数少ないチームの1つと思われていたローマは、28日のカリアリ戦を2-2の引き分けで終えてしまった。しかもディエゴ・ペロッティ、ケヴィン・ストロートマンの得点で2-0とリードしていたにも関わらずだ。

開幕戦のウディネーゼ戦は4-0と最高のスタートを切ったものの、チャンピオンズリーグのプレイオフでポルトに敗れてから何かが狂ってしまったのだろうか。伊『Gazzetta dello Sport』によると、ローマ指揮官のルチアーノ・スパレッティもなぜ勝てなかったのか、チームが崩れてしまったのか分からないとコメントしている。

「我々は戦術面だけでなく、バランスを見つけないといけない。試合を終わらせて勝つチャンスはあった。私はなぜそれができなかったのか分からない」

すでに2連勝したユヴェントスとは勝ち点差がついており、ローマの他にインテルやナポリも連勝スタートを切ることはできなかった。このままローマが崩れてしまえば早い段階でユヴェントスの独走がスタートしてしまうかもしれない。

9月11日におこなわれる第3節では開幕2連勝を達成したサンプドリアとの対戦だが、ローマはここで上手く立て直せるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/29(月) 15:26

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