ここから本文です

リオ五輪で金 田知本、登坂に県民栄誉賞/富山

チューリップテレビ 8/29(月) 20:32配信

 リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した、柔道の田知本遥選手とレスリングの登坂絵莉選手に、県民栄誉賞を贈ることが決まりました。

 贈呈式とパレードは、来月12日におこなわれます。

 「リオオリンピックの金メダル12個のうち、2つを富山県出身の2人の選手が獲得したのは大変すばらしい。おかげさまで富山県の名も高めて頂いて、県民栄誉賞を贈りたいということになった」(石井知事)

 29日開かれた県民栄誉賞の検討委員会には石井知事や教育関係者が出席し、全会一致で金メダルを獲得した2人に県民栄誉賞を贈ることを決めました。
 リオが二度目のオリンピックとなった射水市出身の田知本遥選手は、柔道女子70キロ級で、個人種目では、県勢初の金メダルを獲得しました。
 受賞について田知本選手は、「このような栄えある賞を賜り、大変感激しております。これからも日本中がスポーツで盛り上がるよう、貢献していきたいと思います」とコメントしています。
 また、オリンピックに初めて出場した高岡市出身の登坂絵莉選手はレスリング女子48キロ級で、金メダルを獲得しました。
 登坂選手は、「大変光栄な思いと身の引き締まる思いで胸がいっぱいです。東京オリンピックでの二連覇を目指し、練習に励みます」とコメントをだしました。
 県民栄誉賞の贈呈式は、来月12日の午後3時から県民会館でおこなわれ、その後、県庁周辺でパレードの予定です。

チューリップテレビ

最終更新:8/29(月) 20:32

チューリップテレビ