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改革進むミランに本田圭佑の未来はなし? ナポリに敗戦も伊メディアが歓迎するミランのU-24戦士たち

theWORLD(ザ・ワールド) 8月29日(月)16時10分配信

ナポリ戦では24歳以下の選手が6人も

27日にナポリと対戦したミランは、2-4で敗れてしまった。守備の崩壊、フラストレーションと焦りから2人も退場者が出るなど、ミランの悪いところが多く出た試合でもあった。しかし伊『Calciomercato』は、ポジティブな要素も多かった試合だと捉えている。

同メディアが指摘したのは、指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラが選んだスタメンの若さだ。ナポリ戦で30歳を超えていたのはMFリカルド・モントリーヴォのみで、最も若い17歳GKジャンルイジ・ドンナルンマ、21歳DFアレッシオ・ロマニョーリ、22歳FWエムバイェ・ニアング、23歳DFグスタボ・ゴメス、FWスソ、24歳DFマッティア・デ・シリオとスタメンには24歳以下の選手が6名も入っている。

さらに、後半35分から途中出場したDFのダヴィデ・カラブリアも22歳の選手だ。ニアングが相手GKを掴んで退場になるなど若さがマイナスの影響を与えたことも見逃せないが、同メディアは未来への投資が確実に進んでいると若返りを歓迎している。

ここで気になるのは日本代表MF本田圭佑だろう。本田は30歳と決して若い選手ではなく、ベテランの部類に入ってきている。その中でナポリ戦ではスソとニアングがゴールを奪っており、若手が結果を出している。同メディアは若手を中心にチームを作っていることを良いニュースと伝えているが、本田はますます不要な存在になってきているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月29日(月)16時10分

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