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県議会自民党 政治家の不正防止策を承認/富山

チューリップテレビ 8/29(月) 20:33配信

 矢後(やご)元県議が政務活動費を不正に受け取っていた問題で県議会の自民党会派は議員総会を開き、会派のプロジェクトチームが取りまとめた再発防止策を承認しました。
 再発防止策には領収書などのインターネット公開や第三者によるチェック機関の設置が盛り込まれています。
 29日の議員総会には自民党の議員28人全員が出席し、会派のプロジェクトチームが取りまとめた再発防止策を承認しました。
 再発防止策は今年度の政務活動費を対象に領収書や活動報告をインターネットで公開するほか、政務活動費に関する会計帳簿の提出や公認会計士など第三者によるチェック機関の設置が盛り込まれています。
 また、会派として不正のチェックを依頼できる公認会計士を相談役に委嘱し、議員個人には領収書の偽造を防ぐため領収書原本の添付を義務付けます。
 29日承認された再発防止策は県議会に設置された政務活動費のあり方検討会に提案されます。

チューリップテレビ

最終更新:8/29(月) 20:33

チューリップテレビ