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スコアレスドローを嘆くセビージャ指揮官「開幕戦のような勝利を望んでいたが」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月29日(月)17時1分配信

清武は2試合連続で先発出場

アルゼンチン人監督ホルヘ・サンパオリ率いるスペインのセビージャは29日にアウェイでビジャレアルとリーガエスパニョーラ第2節を戦い、スコアレスドローで終えた。試合後に指揮官が同ゲームを振り返り、悔しさを露わにしている。

右インサイドハーフとして先発出場した清武弘嗣は、パブロ・サラビアやフランコ・バスケス、そしてルシアーノ・ビエットら新戦力と共に開幕2連勝を目指したが、上手くゲームに関与することができず後半16分にピッチを後にした。チームも幾つか訪れた決定機をモノにすることなく、最終的にビジャレアルと勝ち点1を分け合う形に。勝利を目指したものの、随所で精度を欠いたとサンパオリ監督は話している。クラブ公式サイトが伝えた。

「もちろんチームは勝利するためにここへやってきたが、辛い気持ちのまま帰路につかなければならない。チームが勝ち点3に値するほどの内容だったかどうか、私にはわからないね。前半には比較的多くのチャンスがあったし、GKも見事なプレイをしていた。でも我々は攻撃時にアイディアを出すことができなかった。開幕戦のような勝利を望んでいたが、精度を欠いた場面もあったね」

次節はホームでラス・パルマスと対戦するセビージャ。持ち前の爆発的な攻撃力は発揮されるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月29日(月)17時1分

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