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カブトムシやクワガタ40種 箱根で「生きた昆虫展」

カナロコ by 神奈川新聞 8月29日(月)8時30分配信

 昆虫や自然への理解を深めてもらおうと企画展「生きた昆虫展」が31日まで箱根町箱根の町立森のふれあい館で開かれている。カブトムシやクワガタなど約40種類が紹介されている。同館主催。

 同展は毎年、子どもの夏休みに合わせ、開いている。会場には外国産のカブトムシを紹介するコーナーも設置。世界最大のカブトムシとされ中米などに分布するヘラクレスオオカブトや、スマトラ島などに分布するコーカサスオオカブトなどが飼育ケース越しに観賞できる。昆虫の標本も展示されている。

 祖母と弟2人と訪れていた、静岡県函南町の小学2年生(8)は「カブトムシといってもいろいろな種類がいることを知った。勉強になった。ヘラクレスオオカブトの角は人さし指くらいの長さで、体も大きかった」と驚いた様子だった。

 小学生400円(土日・祝日無料)、中学生・大人650円(中学生は土日・祝日無料)。午前9時~午後5時(最終入館は午後4時半)。問い合わせは、同館電話0460(83)6006。

最終更新:8月29日(月)8時30分

カナロコ by 神奈川新聞