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大船中が改築、太陽光を導入

カナロコ by 神奈川新聞 8月29日(月)11時56分配信

 改築工事が終わった鎌倉市立大船中学校が26日、公開された。耐震性の問題から、2014年12月~16年7月の工期で全校舎を建て替えた。工事費は36億8900万円。

 教室などが入る校舎棟は鉄筋コンクリート造3階建てで、大きな窓から自然光が入る。三つのラウンジがあり、生徒や教職員が集まる拠点となる。屋上には太陽光パネル(出力35キロワット)が設置され、校内の電力を賄っている。

 校舎棟の東側には体育館や武道場、プールを備えたスポーツ棟。バスケットボールコートが最大2面取れる体育館は市内でも最大規模で、部室や倉庫が入る部活棟も新設した。部活動などに支障がない範囲で市民にも開放する。

最終更新:8月29日(月)11時56分

カナロコ by 神奈川新聞