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ホンダ「スパで最後尾から7位! PUの進歩を改めて証明」/ベルギー日曜

オートスポーツweb 8月29日(月)6時5分配信

 2016年F1ベルギーGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは7位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

2016年第13戦ベルギーGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介

 今日はフェルナンドが見事なレースをしてくれました。また、チームは驚異的な仕事をし、彼をグリッド最後方から7位でフィニッシュさせることに成功しました。しかもここスパでそれを成し遂げたのです!

 パワーユニットが一歩前進したことが、また改めて確認できました。とてもうれしく思いますし、懸命に作業にあたってくれた全員に感謝しています。

 ジェンソンは不運にも、決勝の序盤でリタイアしなければなりませんでした。突然後ろからヒットされたのです。彼は今週末をとてもいい形でスタートしていただけに、9位という素晴らしいグリッドを生かすことができなかったことは非常に残念です。
 
 もちろん私たちはこの結果に完全に満足しているわけではなく、もっと上に行くことを強く望んでいます。それでも1レース終えるごとに進歩に勇気づけられていますし、今回もそういうレースになりました。 

 次はモンツァです。私たちにとってはシーズン中、最もきついサーキットだと思いますが、いつもどおり、全力を尽くすつもりです。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月29日(月)6時44分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。