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松本隆×秦 基博×クミコ 初タッグ楽曲MV公開! ライブでの共演も決定

Billboard Japan 8月29日(月)18時15分配信

 松本隆×秦 基博×クミコの初タッグによる楽曲「さみしいときは恋歌を歌って」のミュージックビデオが公開された(http://y2u.be/zngmifx19Lw)。

松本隆×秦 基博×クミコ×冨田恵一 集合写真

 同曲は、2016年9月7日にリリースされる「クミコ with 風街レビュー」プロジェクトのシングル『さみしいときは恋歌を歌って / 恋に落ちる』に収録。公開されたMVは、7月19日に都内にて撮影されたレコーディング風景から成り、クミコのほか松本隆、秦 基博、編曲を担当した冨田恵一も登場し、楽曲作りの雰囲気が伝わる作品となっている。

 なお、松本隆と、同曲にコーラスでも参加している秦は、9月24日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて行われる【クミコ スペシャルコンサート2016】にゲスト出演する。



◎松本隆-MVについてコメント
スタジオのコントロールルームの中で、何をしているのかを映した映像はあまり残っていないので、非常に貴重なドキュメントだと思います。16年ぶりにクミコとの作品作りで、とてもいいものが追求できる気がする。来春リリース予定のフルアルバムに向けての第一歩として、クミコには、より深く、より誰にもできないような領域の唄を追及してほしいなと思っています。そして、「クミコwith風街レビュー」プロジェクトとして今の僕がやるべき仕事は、若手の作曲家やサウンドクリエーターを育てるという事。今まで自分が知ったノウハウを、そういう人たちに少しでも残したいなと思っています。

◎クミコ-MVについてコメント
作詞の松本隆さん、作曲の秦基博さん、そして編曲の冨田恵一さんがMVに参加してくださり、ドキュメンタリーのような仕上がりになりました。そこに映り込まれているのは、このようにたくさんの方々の力を借りて、歌が出来上がってきたのだという事実です。「恋に落ちる」は、ハナレグミの永積崇さん作曲。「はっぴいえんど」の系譜を引き継ぐアーティストが創られた素晴らしい作品を歌えるのは、歌手として誇れることだと思います。ステキな言葉を歌いたい、ステキな言葉は人生をステキにしてくれる。
松本隆さんの言葉を歌うことを、これから私のライフワークのようにしていけたら。それを「風街レビュー」と名付け、風街のDNAをもったミュージシャンの方たちとタッグを組んでいけることを心密かに企んでいるのです。
9月24日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて行われる【クミコ スペシャルコンサート】にゲスト出演する秦は、「MVの撮影現場で聴いたクミコさんの歌はとてもつややかで淀みなく本当に素敵でした。ライブでもご一緒できるのを楽しみにしています。」と語り、クミコは「ゲストとして私のコンサートにも松本さん秦さんに来ていただくことになりました。秦さんはコーラスをしてくださるので、これは初コラボ。夢のようなことです。こうして、お二人と舞台でご一緒できるなど、まさに贅沢の極みで、バチでもあたるのではないかとドキドキします。

◎クミコwith風街レビュー NEWシングル『さみしいときは恋歌を歌って / 恋に落ちる』
2016/09/07 RELEASE
[CD]COCA-17221 / 1,204円+税
<収録曲>
「さみしいときは恋歌を歌って」
作詞:松本隆 作曲:秦基博 編曲:冨田恵一
「恋に落ちる」
作詞:松本隆 作曲:永積崇(ハナレグミ)編曲:冨田恵一

◎【クミコスペシャルコンサート2016】
2016年9月24日(土)EXシアター六本木
OPEN 15:30 / START 16:00
出演:クミコ、松本隆、秦 基博
料金:全席指定 7,500円(税込)
※未就学児童入場不可
問合:サンライズプロモーション東京0570-00-3337(10:00~18:00)
主催:テレビ朝日 / サンライズプロモーション東京
後援:日本コロムビア

最終更新:8月29日(月)18時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。