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オスカー俳優クリストフ・ヴァルツ、『銃夢』実写映画版に出演か

クランクイン! 8/29(月) 14:28配信

 映画『ターミネーター』シリーズや『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンがプロデュースする、木城ゆきと原作の人気漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』に、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のオスカー俳優クリストフ・バルツが出演すべく交渉に入ったと、Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。

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 原作の漫画『銃夢』は1990年代に「ビジネスジャンプ」に連載されていたSFアクション。近未来を舞台に、記憶を失った女性型サイボーグが、唯一失われていなかった戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。クリストフは出演が決まれば、スクラップの山からサイボーグを発見し、彼女のメンターとなるサイボーグ専門医を演じることになる。

 ハリウッド実写版は当初、キャメロン監督がメガホンを取る予定だったが、『アバター』とその続編の製作に集中するために降板。2014年に映画『シン・シティ』シリーズのロバート・ロドリゲスが監督することが発表された。キャメロンは脚本を執筆し、製作として名を連ねる。

 原作で「ガリィ」と名付けられたサイボーグは英語版で「アリタ」となり、映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』(15)のブレンダ役で知られる女優ローサ・サラザールが演じる。サイボーグ専門医イド・ダイスケの英語版の名前は「ダイソン・イド」。

 映画『Alita:Battle Angel(原題)』は2018年7月20日より全米公開予定。

最終更新:8/29(月) 14:28

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