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水球の保田「富山の応援 力になった」 県庁で五輪報告

北日本新聞 8月29日(月)11時45分配信

 リオデジャネイロ五輪水球競技に出場した富山市出身の保田賢也(27)=ブルボンKZ、富山北部高・筑波大出=が県庁を訪れ「富山の応援が力になった」と話し、大会の結果を報告した。

 保田は日本選手団の公式服で訪れ、寺林敏副知事に水泳競技代表選手団のサインが入った特製の皿を渡した。

 保田は初戦のギリシャ戦で得点を決め、存在感をアピール。チームは1次リーグで敗れたが「五輪は全てが新鮮だった。出場できたことが幸せ」と充実感をにじませた。2020年の東京五輪については「ゆっくり考えたい」と話した。

 県水泳連盟の大塚重英会長と金森与志浩総務委員長が同行した。一行は富山市役所も訪れた。

北日本新聞社

最終更新:9月15日(木)11時50分

北日本新聞