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カンボジアの学生ら来県 「日本の文化知りたい」 

北日本新聞 8月29日(月)15時24分配信

 県カンボジア王国親善協会(高田順一会長)の招待で来県しているカンボジアの学生ら3人が29日、北日本新聞社を訪れ、「日本の文化や考え方に理解を深めたい」と語った。

 来県しているのはプノンペン大3年のオック・ロタナーさん(22)、カンボジア日本人材開発センターで学ぶモウン・ソペアシリブトラさん(21)とスタッフのイアン・カニカーさん(22)。26日に来日し、9月4日までホームステイしながら富山の自然や文化に触れる。

 3人は流ちょうな日本語で「都会に来た感じ」「ごみがなくて驚いた」と富山の印象を語り、今回の滞在で「さまざまなものを見たり人と会ったりして、自分が好きな専門を決めたい」「日本のことをもっと知りたい」などと話した。同協会の高井芳樹副会長、中村政勝専務理事、会員の門前昌志さんが同行した。

 一行は富山市役所も訪れ、森雅志市長と懇談した。

北日本新聞社

最終更新:8月29日(月)15時24分

北日本新聞

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