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学生目線で魅力発信へ 東京家政学院大4人が滑川到着

北日本新聞 8月29日(月)22時42分配信

 滑川市が首都圏などから女子大生を招き、市の魅力を知ってもらうモニターツアーが29日始まり、第1弾として東京家政学院大(東京)の4人が訪れた。9月2日まで、富山湾岸のクルージングや東福寺野自然公園の見学、農業体験などを通じ、市への理解を深める。

 市の新事業で、県外の学生に地域の良さを知ってもらい、SNSなどでの発信を通じてPRを図る。市内の町並みを研究する永井康雄山形大教授の協力も得て、3大学の参加が決まった。

 東京家政学院大から訪れたのは現代生活学部の2年生。宿泊先となる同市瀬羽町の古民家「有隣庵」(旧土肥家)で、藤田理紗子さん(19)は「自然体験や地元の人との交流が楽しみ。地域の魅力に触れたい」と笑顔で話した。

 9月には横浜国立大、山形大が順に訪れる予定。

北日本新聞社

最終更新:8月29日(月)22時42分

北日本新聞