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ビーサン遠くに 金沢で世界選手権

北國新聞社 8/29(月) 2:37配信

 ビーチサンダルを蹴飛ばして距離を競う「第8回ビーサン跳ばし世界選手権in金沢2016」は28日、金沢市の金石海岸で行われ、参加者が海に面したコートにサンダルの弧を描いた。クリーン・ビーチいしかわ(本社特別協賛)の実行委員会が主催し、エフエム石川が共催した。

 61チームが参加し、3人一組の団体戦と個人戦で競った。「世界記録」の更新はなかったが、参加者は力いっぱい足を蹴り上げてサンダルを跳ばした。そろいの衣装で出場するチームなどが会場を沸かせた。

 開会式では、実行委の山本与志雄会長、金石・大野まちづくり協議会の粟森長八会長があいさつした。「始蹴式」では、粟森会長、岡田直樹参院議員、金沢みなと懇話会長の下沢佳充県議、福元正武金沢港湾・空港整備事務所長がサンダルを跳ばした。大会前には、参加者約400人が海岸を清掃した。各部上位入賞は次の皆さん。

 ◇団体 (1)チーム鷲(金沢市)50・71メートル(2)SKY48チームW7系(かほく市)45・73メートル(3)石ころ(金沢市)41・82メートル

 ◇個人▽男子 (1)鶴山秀二(金沢市)27・14メートル(2)宮田真平(内灘町)21・05メートル(3)菅野顕由(小松市)20・71メートル▽女子 (1)才田桃子19・83メートル(2)井上睦子15・93メートル(3)西田友美(以上金沢市)14・95メートル▽子ども (1)中谷ののか(加賀市)5・36メートル(2)番匠桜花(金沢市)2・44メートル(3)井上翔太(同)2・31メートル

 ◇おそろいスタイル賞 (1)SKY48チームひゃくまん(2)どんまいズー(3)ブルーファイブ

北國新聞社

最終更新:8/29(月) 2:37

北國新聞社

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