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能登国際女子OPテニス開幕 久保は奮闘も敗退

北國新聞社 8/29(月) 2:37配信

 第10回記念大会能登国際女子オープンテニス2016第1日(28日・能登町の県能都健民コート=同町主催、本社特別協力)シングルス予選35試合が行われ、8日間の戦いの火ぶたが切られた。

 本戦出場8枠をかけ、県勢は久保友莉佳(津幡ジュニア)と中村美智代(中能登町テニス協会)が出場した。久保は1回戦で伊藤さつき(相生学院高)を下し、2回戦でプロの華谷和生(Ravie Court)に挑んだが、及ばなかった。中村は初戦敗退だった。

 大会最年少の14歳佐藤久真莉(CSJつくばテニスガーデン)は2回戦で、元トップ選手の杉山愛と組んだダブルスで多くの国際大会タイトルを獲得しているベテラン藤原里華(北日本物産)に敗れた。29日はダブルス予選が行われる。

北國新聞社

最終更新:8/29(月) 2:37

北國新聞社