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アグエロ、マンU戦欠場の可能性浮上 “肘打ち”で出場停止処分か

SOCCER KING 8月29日(月)19時1分配信

 マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、最長で3試合の出場停止処分を受ける可能性があるようだ。29日付のイギリス紙『デイリーメール』など複数メディアが報じている。

 アグエロは28日のプレミアリーグ第3節ウェストハム戦にフル出場。3-1での勝利に貢献した。だが報道によると、同試合の76分、ウェストハムのニュージーランド代表DFウィンストン・リードとの空中戦で競り合った際、相手の顔面に“肘打ち”を見舞ったとされている。同紙は当該のプレーの連続写真を掲載して状況を伝えている。

 主審を務めたアンドレ・マリナー氏は、アグエロのプレーに対してファウルの判定をしなかった。だが、同主審が見逃していた場合、イングランドサッカー協会(FA)が遡及的な検証を行って処分を下すことが可能となる。同紙は、アグエロが3試合の出場停止処分を受ける可能性があると伝えた。

 マンチェスター・Cは次節、9月10日にマンチェスター・Uと対戦する。出場停止処分が科された場合、少なくとも1試合以上の欠場となることから、アグエロは開幕3連勝同士のダービーマッチに出場できないこととなる。なおマンチェスター・Cはマンチェスター・U戦の後、13日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のボルシアMG戦、17日にはプレミアリーグ第5節ボーンマス戦に臨む。

 アグエロがマンチェスター・U戦に出場できないことになれば、マンチェスター・Cにとっては大きな痛手となる。今後の動向に注目が集まることになりそうだ。

SOCCER KING

最終更新:8月29日(月)19時1分

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