ここから本文です

メダルラッシュのリオ五輪を見て岡崎が気づいたこと

ゲキサカ 8月29日(月)20時17分配信

 金12、銀8、銅21。日本選手団が史上最多計41個のメダルを獲得し、メダルラッシュに沸いたリオデジャネイロ五輪は、英国在住のFW岡崎慎司(レスター・シティ)にも刺激を与えていた。

 リオデジャネイロと英国の時差は4時間。日本で見る以上にテレビ観戦しやすい時間帯に競技が行なわれていたことで、岡崎は大会期間中、体操(金メダル2個、銅メダル1個)、バドミントン(金メダル1個、銅メダル1個)、卓球(銀メダル1個、銅メダル2個)など多くの試合を見たという。

 普段は見られる側である岡崎にとって、それは新鮮な経験であり、そこで「やっぱり、そうだ」と感じたことがあった。

「結果を出すことで、見ている人が応援したくなるのだと思ったし、応援したいと思わせるためには結果を出さないといけないと強く感じた」

 見る側に立つことで、今まであまり気づかなかったことも見えた。

「見ている側からすると、勝たないと『なんだよ』と思ったりする気持ちもある。もちろん、やっている人の『そんなに甘くないんだよ』という気持ちも分かる。でも、見ている側のことを客観視したときに、やっぱり勝ってほしいし、勝ったら応援したくなるんですよね」

 何より結果が求められるW杯アジア最終予選を前に、岡崎は勝利への貪欲な気持ちをまたさらに高めているようだった。

最終更新:8月29日(月)22時22分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]