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Flower、9月発売のベストアルバムより新録曲「他の誰かより悲しい恋をしただけ」MV公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月30日(火)7時7分配信

9月14日にベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』をリリースするFlowerが、新作ミュージックビデオを公開した。

【詳細】MVはこちら

ベストアルバムに収録される「他の誰かより悲しい恋をしただけ」のミュージックビデオは、Flower過去作品へのオマージュ的要素が散りばめられた、約5年に及ぶ活動の集大成的作品となっており、早くも各所で話題を呼んでいる。

「他の誰かより悲しい恋をしただけ」は、Flowerが最も得意とする、切ないラブソングの決定版といえる楽曲。過去との決別を歌いながらも、ただ悲しんでいるのではなく、“あなたを愛した自分と別れる”という強い意思を持った女性像を表現。多くの女性に共感されるであろう、哀しくも美しい歌詞の世界観にも注目だ。

また、ボーカルバトルオーディションから5年の歳月を経て、表現力・歌唱力を飛躍的に向上した鷲尾伶菜の歌声も聴きどころといえるだろう。

ミュージックビデオのコンセプトは「過去作品へのオマージュ」。2011年のデビューからの5年間を総括するベストアルバムに収録される作品にふさわしく、Flowerの過去のミュージックビデオへのオマージュ的要素が散りばめられた作品に仕上がっている。

ミュージックビデオに登場するシーンとして、

“鷲尾伶菜が乗るシャンデリア” →「白雪姫」(6thsingle)
“古い大きな時計” →「SAKURAリグレット」(2nd single)
“6人が入った本を模したセット” →「Blue Sky Blue」(10th Single )
“藤井萩花が男女に模して踊るダンス” →「さよなら、アリス」(9th Single)
“大きなガラス張りのような水槽” →「さよなら、アリス」(9th Single)
“床に寝た状態でのダンスシーンの時に光るレーザー” →「恋人がサンタクロース」(4th Single)

といったように、過去作品とリンクしている。ほかにも過去作品の要素が入っており、それらを見つけることも、ファンにとっては楽しみとなりそうだ。

Flowerは今週金曜日(9月2日)にテレビ朝日系列「ミュージックステーション」への出演が決定。ベストアルバムリリースへ向けて盛り上がりが一気に加速しそうだ。また、ベストアルバムのリリースを受け、10月21日からは自身のツアー『Flower Theater 2016~ THIS IS Flower ~』が開催。後の新着情報にも注目しよう。

番組情報
テレビ朝日系列「ミュージックステーション」
09/02(金)20:00~20:54

リリース情報
2016.09.14 ON SALE
ALBUM『THIS IS Flower THIS IS BEST』

「ミュージックステーション」番組サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/music/

Flower OFFICIAL WEBSITE
http://www.flower-ldh.jp

最終更新:8月30日(火)7時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。