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夏休み明け、SOS気づいて 中学生の自殺、4年連続増

朝日新聞デジタル 8月30日(火)5時30分配信 (有料記事)

 国内全体の自殺者が減る中で、中高生の自殺が増えている。文部科学省は7月、夏休み明けに自殺を図る子どもが多いとして、全国の教育委員会などに対策を求めた。昨年の中学生の自殺者は102人で、17年ぶりに100人を超えた。自殺予防の授業に取り組む学校も出てきている。

 厚生労働省によると、昨年の自殺者は全体で2万4025人と、前年に比べて1402人減った。2012年に3万人を切り、減少は6年連続だ。
 中学生の自殺者は増減を繰り返しているが、最近は子どもの人数が減る中で増加傾向を示している。71人から78人になった12年以降、4年連続の増加だ。……本文:3,354文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。