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<台北2016国際切手展>世界の郵便事情:タイ

中央社フォーカス台湾 8/30(火) 11:13配信

(バンコク 30日 中央社)世界各地の郵便切手を紹介する国際切手展「PHILATAIPEI 2016」(台北2016世界郵展)が10月21日から同26日まで、台北市内で開かれる。開催を前に、世界各地の郵便事情をシリーズでお届けする。――タイの切手はデザイン豊かなものが揃う。最も人気なのはタイ文字の子音と母音、0から9までの書き方が全て1枚に印刷された切手シートだ。

1シートは44バーツ(約130円)。1バーツ切手44枚がセットになっている。タイ文字の教材としても使え、学習者にとってはもってこい。一度にまとめて数十シートを買う人も少なくないという。

タイの郵便切手の2大主役は王室と仏教。ラーマ5世以降、全ての国王と王室メンバーが切手に登場している。最近ではプミポン国王(ラーマ9世)の姿をデザインした切手が発行され、収集家から好評を得ているという。

(劉得倉/編集:名切千絵)

最終更新:8/30(火) 11:13

中央社フォーカス台湾

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