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難関・小樽CCを攻略 笠りつ子、バッグの14本に絶大な信頼

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月30日(火)8時3分配信

8月25日~28日に北海道の小樽CCで開催された「ニトリレディス」は、プロ11年目の笠りつ子がイ・ボミ(韓国)をプレーオフで破り、今季2勝目を挙げた。同月の「NEC軽井沢72」以来の勝利で、年間複数回Vは自身初。今季トップ10入り15度と抜群の安定感を誇り、賞金ランクでもイに続く2位になって、トップ3を韓国勢が占めてきた中に割って入った。「日本ツアーを盛り上げたい」と力を込めた。

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アンダーパーで終えたのが8人だけという屈指の難コースで勝ちきった。4日間すべてをアンダーパーで回ったのは、笠のみ。「ここはコースとの戦い。アンダーで回れれば(コースに)勝ったということ」と目標をクリアした。今季はショットが好調で「いい感じで振り抜けた」とニヤリ。前回優勝からボールは変更したが、クラブは1本も変えておらず「いまのクラブがすごく合っているのも要因です」と、バッグの中の14本に絶大な信頼を寄せている。

プレーオフ1ホール目では、ティショットでイを20ydほど引き離す場面も。キャディを務める父の清也さんは「本当にショットがいい。飛距離も伸びたし、安定感もある」と、うなった。昨季ツアー34位だった平均パット数も、今季はこれまで9位に食い込んでいる。

<最終日のコメント>

「初優勝したのが、この大会で8月28日だったので、きょうはすごく良い日になるんじゃないかなと思ってコースに入った。もっともっと強くなりたい。賞金女王は頭の片隅には思っているけど、今は1試合1試合をしっかりやるだけ。何も変える必要はない」

<最終日のギア一覧>
ドライバー:本間ゴルフ TW727 455S ドライバー(9.5度)
※シャフト:本間ゴルフ VIZARD YZ55(SR、45インチ)
フェアウェイウッド:本間ゴルフ TW727 フェアウェイウッド(3番15度、5番18度、7番21度)
ユーティリティ:本間ゴルフ TW727 ユーティリティ(25度)
アイアン:本間ゴルフ TW727P アイアン(5~10番)
ウェッジ:本間ゴルフ TOUR WORLD TW-Wウェッジ(2014年) (47度、57度)
パター:ピン スコッツデール パター ハーフパイプ
ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR ボール プロトタイプ

最終更新:8月30日(火)8時3分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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