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原油先物が約2%下落、中東の産油量急増懸念やドル高で

ロイター 8月30日(火)1時44分配信

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米東部夏時間29日中盤の原油先物相場は2%近く下落。中東の産油量急増懸念や、年内の米利上げ観測を背景にしたドル高が圧迫した。

米東部夏時間午前11時15分(日本時間30日午前0時15分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>が1.5%(0.77ドル)安の1バレル=49.15ドル。

米原油先物<CLc1>は0.8ドル(1.7%)安の1バレル=46.84ドル。一時、1ドル以上下落して取引時間中の安値をつけた。

イラク石油相は27日、生産を加速し続ける方針を表明。米石油大手、コノコフィリップス<COP.N>のライアン・ランス最高経営責任者(CEO)は、供給過剰状態が2017年まで続く恐れがあると指摘した。

また29日の外為市場は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長講演を受けて早期利上げ観測が強まり、ドルは対円で一時、約3週間ぶりの高値をつけた。

最終更新:8月30日(火)1時44分

ロイター

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