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中村橋之助、浅草寺でお練り!豪雨の中ファン8000人

スポーツ報知 8月30日(火)6時5分配信

 8代目・中村芝翫を襲名する歌舞伎俳優の中村橋之助(50)が29日、東京・浅草寺で襲名披露興行(10、11月、歌舞伎座)の成功を祈念してお練りに参加。豪雨の中、8000人のファンに襲名をアピールした。

 歌舞伎界で史上初となる息子3人との親子4人同時襲名。4代目・橋之助を襲名する長男・国生(20)、3代目・福之助の次男・宗生(18)、4代目・歌之助の三男・宜生(14)と「成駒屋!」の掛け声を受けながら、雷門から本堂まで40分ほど仲見世通りを練り歩いた。

 人間国宝で「女形の至宝」と称された父の名跡を継ぐ橋之助は「芝居への情熱では誰にも負けません。盤石な成駒屋を築いていきたい」とあいさつ。国生も「兄弟3人が力を合わせて、歌舞伎界の大看板になりたい」と夢を語った。襲名披露興行は大阪、福岡、京都でも行う。

最終更新:8月30日(火)6時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。