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全日空B787、続く異常 エンジン部品交換、今月18便欠航 業界最多、50機運航

朝日新聞デジタル 8月30日(火)5時30分配信 (有料記事)

 全日本空輸が運航する米ボーイングの最新鋭航空機「787」のエンジントラブルで、全日空の国内線で欠航が相次ぐ事態になっている。部品交換のため今月は計18便の欠航が決定。9月前半の欠航はない予定だが、その後はまだ見通せていない。B787は以前もトラブルが続いたことがあり、全日空は解消を急ぐ。

 B787は150~400人程度が乗れる中型機。低燃費が特徴で、全日空は業界で最多の50機を運航。保有機の2割を占める。
 全日空のB787でエンジントラブルが出たのは2月と3月。東南アジアから日本への便で二つあるエンジンの一つで異常を知らせる警告が出て引き返した。……本文:2,380文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
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