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(変わる安全保障)「日米同盟、日本はもっと負担を」 トランプ氏発言に異議あり

朝日新聞デジタル 8月30日(火)5時30分配信 (有料記事)

 米国は貧しくなり、もう世界の警察たりえない――。米大統領選で共和党候補となったトランプ氏の発言に、自衛隊や米軍の元将官らが動き出した。「同盟国はもっと負担を」との声が響く米国をどう理解し、日米同盟の意義をどう伝えるべきかを探っている。

 ■自衛隊元将官、貢献を訴え
 「トランプ候補が日米同盟は公平でないと言っており、こういう場は非常に意義がある。日米同盟における自衛隊の役割について、3自衛隊のOBから発表いただく」。7月末、東京都内のホテル。異例のシンポジウムは司会者のこんなあいさつで始まった。
 今は米東海岸で研究者などとして活動する陸海空各自衛隊の元将官3氏の試みだ。……本文:2,715文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。