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イングランド代表、主将は引き続きルーニーに…アラダイス監督「簡単な決断」

GOAL 8月30日(火)12時3分配信

ユーロ2016で惨敗したイングランド代表はサム・アラダイス新体制となった。しかし、主将は引き続きマンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが務めるようだ。『スカイスポーツ』が報じている。

イングランド代表115キャップを誇るルーニーはユーロ敗退後に代表を引退する可能性が取り沙汰されていた。しかし、本人は引き続きスリーライオンズのユニフォームに袖を通すことを希望。新体制でも招集され、引き続きキャプテンを務める。

アラダイス監督は、「ウェインはイングランドにとって素晴らしいキャプテンだ。役割を完璧に果たしてくれている。私にとって、彼にキャプテンを務めてもらうという決断は簡単なものだったよ」と語っている。

ルーニーは9月4日に行われる2018年ワールドカップ欧州予選のスロバキア戦に出場すると、116キャップとなり、デイヴィド・ベッカムを抜いてフィールドプレーヤーとして最多となる。なお、GKも含めると、伝説の守護神ピーター・シルトンの125キャップが最多となっている。

GOAL

最終更新:8月30日(火)12時3分

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