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(社説)主のない土地―柔軟に知恵を絞りたい

朝日新聞デジタル 8月30日(火)7時0分配信 (有料記事)

 被災地の復興事業をはじめとする公共事業、空き家対策やコンパクトシティーへのまちづくり、遊休農地の活用、間伐など森林の整備……。
 私たちの生活の基盤を整え、次の世代に引き継いでいくための政策には、土地がからむものが少なくない。
 そこに今、難題が横たわる。所有者がわからない、わかっても連絡がとれない土地が増えているという現実である。
 バブル経済と土地神話が崩壊して久しく、税金など維持管理に費用がかかるばかりの「負の資産」となった不動産は珍しくない。血縁や地縁の薄れも重なり、所有者の死亡時に相続登記がきちんと行われないことが主な原因だ。……本文:1,780文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。