ここから本文です

サム・メンデス監督、実写版「ジャイアント・ピーチ」に興味

映画.com 8月30日(火)10時0分配信

 [映画.com ニュース] 長編ストップモーションアニメ「ジャイアント・ピーチ」を米ウォルト・ディズニーが実写映画化するプロジェクトに、「007 スカイフォール」「007 スペクター」のサム・メンデス監督が興味を示しているようだ。

 1996年製作のアニメ版は、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の製作ティム・バートン×監督ヘンリー・センリックが再タッグを組み、英作家ロアルド・ダールの児童小説「おばけ桃がいく」(旧題:おばけ桃の冒険)を映画化したもの。両親を亡く、いじわるな2人のおばのもとで暮らしていた9歳の少年ジェームズが、大きな桃に乗り、ゆかいな虫たちとニューヨークを目指して旅に出るというストーリーだ。

 実写版の脚本を執筆するのは、「ブルックリン」でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたのニック・ホーンビィ。米Deadlineによれば、メンデス監督は開発・監督としての参加を検討しており、交渉はごく初期の段階だという。

 メンデス監督は現在、米ノンフィクション作家ゲイ・タリーズが7月に出版した「The Voyeur's Motel」の映画化企画に取り組んでいる。ディズニーがスティーブン・スピルバーグのメガホンでダール著「オ・ヤサシ巨人BFG」を実写映画化した「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は9月17日に全国公開。

最終更新:8月30日(火)10時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。