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主人公はあなた!?完全一人称視点アクション『ハードコア』来年4月公開

シネマトゥデイ 8月30日(火)8時16分配信

 全編主人公の視点で物語が進行するアクション映画『ハードコア』が、2017年4月1日に日本公開されることが決定した。

 完全一人称視点のガンアクションゲーム(FPS)のような構成の本作。科学者の妻・エステルによって、機械の腕と脚を装着された主人公・ヘンリー。謎の組織に連れ去られたエステルを救うため、ヘンリーは超人的な身体能力を駆使して壮絶な戦いを繰り広げる。

 『第9地区』のシャールト・コプリー、『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、『イコライザー』のヘイリー・ベネットなど実力派の俳優たちが出演する。監督と脚本はロシアの新鋭のイリヤ・ナイシュラー。日本公開に先駆けて、4月1日に封切りされた全米では、全米ボックスオフィスランキング初登場5位を記録している。(Box Office Mojo 調べ)

 アメリカで数々の映画やテレビドラマを手掛けている映像制作会社 STX Entertainment が製作を手掛け、同社のYouTubeチャンネルでは全てヘンリーの視点で展開するユニークな予告編が公開されている。(編集部・小泉裕嗣)

映画『ハードコア』は2017年4月1日より新宿バルト9ほかにて全国公開

最終更新:8月30日(火)8時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。