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北九州の仕出し業者が「華麗なる銀河鉄道999」カレー 松本零士さんとコラボ /福岡

みんなの経済新聞ネットワーク 8月30日(火)8時5分配信

 仕出し弁当の製造をメインに手掛ける「弁当の丸ふじ」(北九州市小倉北区下富野5、TEL 093-541-1948)は9月1日から、漫画家・松本零士さんが監修したレトルトカレー「銀河鉄道999焼きカレー」を販売する。(小倉経済新聞)

 同社はこれまで、門司区在住の漫画家・山田圭子さんとコラボした「戦国美姫伝 花修羅」弁当や、満田拓也さんとコラボした野球漫画「MAJOR」弁当を発表してきた。松本さんにには以前も協力を仰ぎ、持ち帰り用弁当を販売したことがある。

 「銀河鉄道999」は中国でも放送。「北九州漫画ミュージアム」(浅野2)にはアジア系の観光客が多く訪れているが、お土産として持ち帰られる食べ物が少ないことに着目した社長の後藤祐平さんが、松本さんにコラボを持ち掛けた。

 後藤さんによると「松本先生は大きめの肉がゴロゴロ入ったカレーが好き」で、同社の従来製品より約1.5倍のルーで、大きめの塊肉の牛が入っていることが特徴という。「北九州のおいしい魅力を日本全国へ、銀河系へ発信していきたい」と期待を込める。

 価格は648円。同ミュージアムのほか、「井筒屋」(船場町)、「北九州空港」(小倉南区空港北町)などで販売する。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月30日(火)8時5分

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