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(考・野党 民進代表選を前に:上)衆院選へ、問われる共闘路線

朝日新聞デジタル 8月30日(火)7時30分配信 (有料記事)

 民進党代表選の告示を4日後に控えた29日。前原誠司氏は選対事務所開きの会合で「政権交代可能な二大政党制の一角を、この代表選でつくる」と語った。蓮舫氏も「選択肢を示す政党だ」と強調してきた。
 代表候補2人は、野党第1党として共闘をまとめることよりも、共産党と一線を画し、民進党独自で政権をめざすことにアクセントを置いているようにみえる。それはなぜなのか。
 「保守層の離反を懸念する見方もある」
 参院選の党の総括に、この一文が入った。共産との連携に批判的な意見を踏まえてのこと。「反安倍」で野党を結集する一点突破型では「政権選択選挙」を戦えない、という問題意識があるからだ。……本文:2,691文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。