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Flower、初のベスト盤より新録曲「他の誰かより悲しい恋をしただけ」MV公開

CDジャーナル 8月30日(火)19時14分配信

 映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌としてJUJUの名曲をカヴァーしたシングル「やさしさで溢れるように」に続き、9月14日(水)に初のベスト・アルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』をリリースするFlower。2011年のデビュー曲「Still」以降、5年間でリリースしたすべてのシングル曲を中心に、メンバーが選曲したカップリング曲なども収録したこのアルバムから、新録曲「他の誰かより悲しい恋をしただけ」のMV(youtu.be/hOH4rI4O6-Q)が公開されています。

 彼女たちが最も得意とする切ないラブソングで、過去と決別する強い意思を持った女性を描いたミディアム・バラードに仕上がったこの楽曲。MVのテーマは“過去作品へのオマージュ”となっており、鷲尾伶菜が乗るシャンデリア(6thシングル「白雪姫」)、古い大きな時計(2ndシングル「SAKURAリグレット」)、藤井萩花が男女に模して踊るダンスシーン(9thシングル「さよなら、アリス」)、6人が入った本を模したセット(10thシングル「Blue Sky Blue」)など、これまでのMVを思わせる要素が散りばめられています。

 アルバムには「他の誰かより悲しい恋をしただけ」に加えて「人魚姫」が新録曲として収められているほか、初回限定生産盤に同梱されるDVD / Blu-rayには、16作品におよぶMVと、歴史をたどるドキュメンタリー映像を収録。“ベスト・オブ・ベスト”といえるこの作品を携え、10月21日(金)の福岡・アルモニーサンク北九州ソレイユホールを皮切りに、全21公演におよぶ〈Flower Theater 2016~THIS IS Flower~〉の開催も決定しています。

最終更新:8月30日(火)19時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。