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<柳ゆり菜>女優として羽ばたきたい 朝ドラ出演時の思いも……

まんたんウェブ 8月30日(火)17時0分配信

 グラビアアイドルで女優の柳ゆり菜さんが出演する「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」(読売テレビ・日本テレビ系)が31日に放送される。同番組は自作の人力飛行機でスピードや距離を競う毎年恒例の大会で、柳さんは人力飛行機が飛び立つプラットホームで実況を担当する。挑戦者たちを間近で見て、「一機目が飛ぶ瞬間を見てすぐ涙が出そうになった」と興奮した様子で語る柳さんに、大会の感想や女優業の今後などについて聞いた。

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 ◇「一緒に泣きそうになった」と興奮 

 鳥人間コンテストは、1977年から、97年と2009年を除いて毎年開催されている恒例のイベント。今年は7月30、31日の2日間開催され、全36チームが出場した。初日はグライダー型の飛行機で風の力だけを頼りに滑空する「滑空機部門」と、人力プロペラ機でタイムを競う「人力プロペラ機タイムトライアル部門」、31日は人力プロペラ機の飛行距離を競う「人力プロペラ機ディスタンス部門」が行われた。

 プラットホームで間近で挑戦者たちの飛び立つ姿を見ていた柳さん。「一番みなさんと近い場所にいるから、伝わるものは人一倍あった」と感想を語る。出番を待つ挑戦者の表情を見つめ、「一緒に緊張して一緒に泣きそうになって、の繰り返しで。チームごとに喜怒哀楽がある。すごいパワーを1日で使ったような気持ちです」と振り返る。

 特に印象に残っているのは、滑空機部門で出場した「首都大学東京 MaPPL」チームの女性の出場者だった。「同じ女性として応援する部分もあり……。鳥人間にかけるため、筋肉をつけるためにいろいろ我慢して、とか。同じ女子としてうれしくて」と感動を表現する。一番近くで見ていたからこそ、「飛ぶ行為はすごく勇気がいる」と話し、自らは「絶対できないと思う」と柳さん。「落ちるという行為が大嫌いで。落ちちゃっているのを見ると、絶対無理、と思っちゃいます」と笑うが、「みんなで一致団結して、泣いて笑って……というのは、経験したかったな」とうらやましそうな表情ものぞかせる。

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最終更新:8月30日(火)17時0分

まんたんウェブ