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デアゴスティーニでLPレコード付きマガジン「ジャズ・LPレコード・コレクション」創刊

CDジャーナル 8月30日(火)19時14分配信

デアゴスティーニでLPレコード付きマガジン「ジャズ・LPレコード・コレクション」創刊

デアゴスティーニでLPレコード付きマガジン「ジャズ・LPレコード・コレクション」創刊

 出版社「デアゴスティーニ・ジャパン」は、ジャズの歴史的名盤が“LPレコード”で毎号1枚付属する隔週刊のマガジン・シリーズ「ジャズ・LPレコード・コレクション」を9月27日(火)より発売。創刊号にはマイルス・デイヴィスの1959年作『カインド・オブ・ブルー』が付属し、特別価格990円(税込)。

 本シリーズでは、『カインド・オブ・ブルー』をはじめ、ジョン・コルトレーン『ブルー・トレイン』、 ビリー・ホリデイ『レディ・イン・サテン』、チャーリー・パーカー『ナウズ・ザ・タイム』など、ジャズ史を彩る名盤の数々をオフィシャル・ライセンスのもと再現。付属するLPレコードは、マスター・テープからのリマスターに可能な限り挑んだ180gの重量盤となり、ジャケット・デザインも発売当時のものを採用。そして誌面は、“演奏者たち”(演奏者全員紹介)、“今号のアルバム”(付属アルバムの情報)、“レコーディング・ストーリー”(アルバム誕生秘話など)といった内容を紹介する、充実のライナーノーツとなっています。定期購読についてなど詳しくはオフィシャル・ページ(deagostini.jp/jzr)をご覧ください。

最終更新:8月30日(火)19時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。