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バルセロナ会長、メッシと契約延長を望む「世界一の選手に残ってほしい」

GOAL 8月30日(火)17時1分配信

バルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと契約延長に向けて動いていくようだ。

メッシとバルセロナは2018年まで契約を結んでいる。契約延長のうわさがある一方、脱税騒動の影響により退団するのではないかと憶測されることも少なくない。

クラブの社長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏は『Catalunya Radio』の取材に対し、「メッシとは現在、2年契約を結んでいる。しかし、我々は新しい契約に向けて話し合いの場を持とうとしている。ここに残ってほしいからね」と話し、新契約へ向けた働きかけをしていくと明かした。

さらにバルトメウ氏は、「メッシは世界最高の選手だ。税金のことに関しては彼の家族の問題である部分が大きく、選手に責任を求めるのがいいことだとは思わない。我々はすべての選手に対してそうだが、レオのケースに関してもしっかりと話し合っていく。彼はとても強い人間で、素晴らしい野心を持っている。バルセロナの人々を幸せにできる選手なんだ。彼はいつも我々のリストに入っているよ」と、放出する意向がないと話している。

GOAL

最終更新:8月30日(火)17時1分

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