ここから本文です

(ニュースQ3)芥川賞作家がコンビニでサイン会、狙いは?

朝日新聞デジタル 8月30日(火)11時30分配信 (有料記事)

 コンビニエンスストアを舞台にした小説「コンビニ人間」で芥川賞に輝いた村田沙耶香(さやか)さん(37)のサイン会が24日、東京都内のコンビニであった。大手書店が定番のサイン会がコンビニで開かれるのは、極めて異例。その狙いは?

 ■130人駆けつけ
 東京都千代田区のセブン―イレブン神田専大通り店。サイン会には約130人が集まった。店内の四つの書棚を自身の小説が埋め尽くした様子に、村田さんは「異常としかいいようがない。こんな光景、見たことがない」と驚いた。
 村田さんは作家業と並行して、アルバイトでコンビニ店員も続ける。……本文:2,532文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。